2017年09月20日

第66回広島大学大学祭にて「Peace Forum」開催!!



ただいまこのページは準備中です。

10月より随時情報を更新していく予定です。



今しばらくお待ちください


Facebookでも情報を更新します!


posted by 広大CARP at 14:05| Comment(0) | 大学祭 | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

熱い暑い(⁉)夢を語れ!!


こんにちは!

久しぶりに登場するです。



最近は晴れる日も多く、日差しが強い日々が続いていますね。

しかーし!!

私にとってはそんなことは関係ない
常にそれよりも熱く熱く!熱く!!日々を過ごしています。










さて今回は、な、な、な、なんと?!











僕が立ち上げたプロジェクトである



希望プラネット 夢部門

のイベントを広島大学内で行いました!!

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今年から新たに始めたこのPJ。

ミッション
日本の若者がHDCというサイクルを描ける夢を持てるように育てる
を掲げ、広大内で活動しています。



ここで気になる「HDC」とは、Happy Dream Cycleの略で

将来仕事を通して、誰かをハッピーにさせる
その姿を見て自分もハッピーになり、
その喜びをまた感じようとさらに仕事を頑張り、
人をハッピーにさせ……


というこの一連のサイクルのことです!



今回はそのプロジェクトの発表会のようなものを開きました。

内容は

・「HDCを描く夢」のプレゼン発表

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・「為に生きることの重要性」についての講話

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特別講師として呉の市議会議員の方に来ていただきました!!
ありがとうございました……!


・ディスカッション

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でした!!



参加者の感想を見てみましょう!!

将来人の為に生きること、また生きがいややりがいを感じられる仕事をすることの大切さを学べた
向かうべき方向をはっきりと自分の中に取り込むことができた
ディスカッションを通して今まで自分が見えていなかった将来のビジョンが見えた

という感じですね!!


将来に対する意識をもって、為に生きることの大切さを学んだ良いイベントとだったと思います。

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これからは反省をしっかりして、今後は大学内だけでなく市や町内にも広めていきたいと思います。



よりもっと多くの人に希望を持たせていきたいです





以上でした!


posted by 広大CARP at 18:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 希望プラネット | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

「青い鳥」を追いかけて


お元気様です!

最近更新が滞って申し訳ありませんでした
今回は信(まこ)がお送りします。








先月6月28日!





広島大学にて








な、なんと…!









今年度

希望プラネット開催!!


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報告がものすごーく遅くなりました…







今年度の希望プラネットのテーマは

幸せ

です!





◆ インドの物乞いの子ども達は幸せなのか?


なぜ今回幸せを扱うことにしたのか?
ことの始まりは、インド支援を行っている学生サークルの代表の方との会話でした。

彼は実際にインドの地で、物乞いをしている子どもたちに、
何が必要なのか聞いてみたそうです。

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当然、食べ物教育といった答えが返ってくると思っていた彼。


しかし、子どもたちは

今の生活で十分幸せなんだ

と答えたそうです。



彼はそこで、幸せとは何なのか分からなくなったと語っていました。




◆ 幸せってなんだろう?


そんな彼の話を聞きながら、
本当の幸せとは何だろうか、と考えたのが、
この企画の始まりです。

6月28日の希望プラネットでは、今年度の計画を発表しました。

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東広島市の市民を対象とした調査や、
教授の方々を始めとする研究者を対象とした聞き取り調査
を通して、地域の課題の発見や、
私たちにできることを探ろうとしています。


◆ あなたにとって幸せとは?


今回のディスカッションテーマは、

幸せの定義を話し合ってみる

というかなりざっくりしたもの。



しかしテーマはざっくりしていながらもディスカッションは盛り上がりました!

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ディスカッションでたどり着いた結論の一つに、

幸せとは何か、とこうしてじっくり考えることができるということが、
幸せなのではないか、


ということがありました。


その人が何を幸せだと感じるかは人それぞれ。
世界に目を向ければ、
家がない、食べ物がない、お金が無い、明日生き延びることができるかすらわからない…
そんな人がいます。

このような状態では生き延びるのが精一杯。
幸せについて、考えている余裕などないのではないか。


それを考えると、なんだか自分の置かれた環境に対する見方が変わってくる気がします。



ここからは個人的な話です。

私も4年生ということで、
将来について考えることが多いです。

日本にいれば、その気になれば大抵のことは出来てしまう。
選択肢がかなり幅広いな、と思うのです。


例えば、給料が良い会社に就職してお金には困らない生活をする。
結婚して家庭を持つ。
今から英語かフランス語を勉強してアフリカに飛んで貧しい人たちの支援をする。
日本縦断の旅に出る。

などなど…

どれも本気でやりたいと思ってやろうとすれば可能性は0ではない。



では、できることが広い私がやるべき事は何か?



しっかり考えるべきことだな、と思うのです。






なんか幸せの話から離れちゃった気もしますが、
まあ要は色々考えてみるとおもしろいよ、ってことです!←?



では、今回はこの辺で失礼します。


以上、信(まこ)でした!

posted by 広大CARP at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 希望プラネット | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

さーて、先週と先々週の喜ばせ隊は!?(6月19日~6月30日)



お元気様です
すみません、決して忘れていたわけではありません。

決して!!



先週と先々週の喜ばせ隊の様子を報告しますよ

今回は信(まこ)がお送りします。



◆ 先々週(6月19日~23日)の結果



実施日数:4日

並べた自転車の台数:1489台

あいさつを返してくれた人の人数:420人




◆ 先週(6月26日~30日)の結果



実施日数:2日

並べた自転車の台数:260台

あいさつを返してくれた人の人数:92人

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◆ 取り組んだメンバーの感想


あいさつを返してくれるひとも返してくれない人もいたが、
みんなを家族のような目で見ることができたので、楽しくできた。

自転車の置き場に困っている人に誘導するために話しかけると、
喜んでもらえることや仲良くなれることが分かった。



一緒に参加しているメンバーのことを意識し、
補い合いながら並べることができたのがよかった。



取り組んでいるメンバーの心の中に、
周囲の学生や大学に対する愛着が芽生えているようです

うれしいことですね!


◆ 看板登場!!


以前から使っていた「満車」の看板に加えて、
また新たな看板が登場しました!!

それがこちら!↓

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広大CARPが誇る建築学科の我らがヨシュアさんが作ってくれました!
(ヨシュアさんのことをよく知りたい方は「ヨシュアin wonderland」のカテゴリをクリックしてみてください


梅雨の季節で出動回数が減っている喜ばせ隊ですが、
今後ともよろしくお願いします!!



以上、信(まこ)でした!

posted by 広大CARP at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜ばせ隊 | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

マインドコントロール理論に対する考察 その1 洗脳の実在

みなさんこんにちは!コールと申します。

今回からマインドコントロールに関する考察です。
しかし、マインドコントロールは洗脳の後に出てきた言葉であるため、マインドコントロールを理解する前に洗脳について正しく理解する必要があります。

◆「洗脳」の始まり…

 洗脳という言葉はアメリカで「brain washing」という概念が紹介されたのちに使われるようになりました。
この概念の出発点は「共産主義者の思想改造」でした。

朝鮮戦争時、中国共産党は捕虜にした米兵に対して思想改造を行っていました。
それについてCIAは、『アメリカ軍の兵士が共産主義になった。どのような思想改造が行われたのか。』
という報告書を書きました。
これがきっかけで「洗脳」が話題になりました。

そして、この問題に関心を持って取材したのが
エドワード・ハンターというジャーナリストです。
彼は中国共産党の洗脳テクニックを著書で紹介しました。
それ以来「洗脳」という言葉が一般によく知られるようになりました。

◆人の心は簡単に操れない!?

続いて、実際に洗脳は事実なのか、心理学者や精神科医がこれを専門的に調べようということで、
『思想改造の心理』(1979)という有名な著書がR・J・リフトン(精神科医)によって書かれました。
この著書はリフトンが収容所から帰還した米兵に対して行った聞き取り調査に基づいてまとめたものです。

著書は洗脳理論の古典として知られており、ほとんどの「マインド・コントロール」論者は、
最初に「過去の業績としてこのような先見的な研究があった」
というところからと説き始めるという、定番になっている研究です。

 リフトンは著書の中で洗脳のテクニックとして、「環境コントロール」、「特殊用語の詰め込み」、「教義の優先」などからなる8つの要素をまとめ、これらによって洗脳がなされるとしました。

しかし、リフトンはこれらを中国共産党が使用したテクニックと描写はしましたが、人の心が簡単に操れるとは言っておりません。

◆「洗脳」って効果あるの?

リフトンは最終的な効果について、
「彼らを説得して、共産主義の世界観へ彼らを変えさせるという観点からすると、そのプログラムは
たしかに失敗だと判断されなければならない」

と、結論を出しています。

どういうことかというと、捕虜になった兵士たちは「共産主義者になれ」と、
強制収容所で教育を受けます。
つまり、身柄を拘束され、銃で脅されたり拷問を受けたりするので、
みんな表面上は服従し、共産主義者になります。
しかし、その拘束から解放されると、すぐに元に自分に戻ってしまうのです。
ごく一部ですが、
永続的に共産主義者になった人もいたそうです。
しかし、それはもともと反権力的、左翼的な考えを持っていた人でした。
そういった人たちは共産主義の思想に共鳴して共産主義者になりましたが、
大半は外面的な服従のみで、心から共産主義者になっていなかったのです。

研究の結果としてこれらのことがわかったため、リフトンは
「拷問や監禁などの手段を用いても、
人を共産主義の世界観に変えることはできない。」

という結論を書きました。

 しかし、「洗脳」や「マインド・コントロール理論」を唱える論者の大半は、
「マインド・コントロール理論」の先駆的な業績としてリフトンの研究を参照しているにもかかわらず、
洗脳の有効性を否定するリフトンの結論までは言及していません
それは、この結論によって洗脳を行う難しさが明らかになり、
「マインド・コントロール理論」を主張できなくなってしまうため、
あえてこの結論を避けているのです。

◆私を変えるのは私!

最後にこの文を読んで思ったことを書きます。

私は、「私」の意志がなければ自身を変えることはできないと思います。
というのも、部活動の練習や自己啓発本を読む目的は今の「私」を少しでもより良い「私」にするところにあると思うからです。

だからこそ必死になって学んだり、実践したりするのではないでしょうか。
以上で終わります。ありがとうございました。
出典:魚谷俊介著(2011年)「カルト、マインド・コントロール理論の批判的考察」W-CARP JAPAN 広報渉外局