2016年07月16日

広大維新塾 最終時発表!!

みなさんこんにちは

参院選も終わり日本がこれからまた動こうとしているんのではないでしょうか(^^)?

しかし日本の未来は政治家だけに任せてはいません!



我々Carpのメンバーもこれからの日本について真剣に考えております


SO!!

今年度の前期、命と日本の平和の平和をかけてやりました、恒例の広大維新塾

そして、来る7月13日18:30、維新塾の最終発表を行いました

テーマは「アジアの恒久的平和に向けて」です

この頃、日本の領海に中国の船が侵入しており、不安なニュースが多い日々です。


中国共産党には世界を侵略しようとする夢があるので見て見ぬふりをしていてはいつ日本が滅びるかわかりません。


そこで今回我々は

1.非軍事分野の貿易と貸与
2.現地雇用促進
3.人材育成


をアジア諸国との関係の中で行い、アジアに中国包囲網を作ろうという政策を考えました。

具体的には日本の潜水艦の技術を広め、アジア諸国にそれに携わる企業を立ち上げたり、そのためにもアジアで活躍できる日本人、現地の人が育ったたりしないといけないというものです。


発表会の場ではこの代案をよりよくするには具体的にどうしたらよいかをグループ分けしてディスカッションしていきました。


目の付け所は非常によかったと思いますが具体化しようと思うとなかなか難しいものです。


しかしながら、一人ひとりが真剣に考え最終的に教育を支援して現地の力をつけていくために、「交換留学やそもそも教授を海外の国と交換する」とか、それを行いやすくするために潜水艦のアニメを外国で流せばいい!」とか斬新な考えも生まれてきて有意義な話し合いになりました。
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参加してくださった広島市議会議員の方も「面白い考え方が聞けて良かった」とコメントしてくださいました!


個人的にも、普段は新聞やニュースで眺めているだけの政治ですが、私たちが政策を提言する立場になって考えてみると考えざるを得ないですし、愛国心が沸き非常にいい場であったと感じました。


明るい未来を創る若者になり、平和を実現できるように広島カープは日々前進し続けます!!BandPhoto_2016_07_21_15_25_34.jpg
posted by ヒューマ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 広大維新塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

カエルの楽園

お元気様です。レイです!!


じめじめとした季節に入ってきましたね


雨が降っていて、外で何かしようにも...。



という時には読書が一番!



ということで、日頃あまり読書をしない自分ですが(前回の投稿に便乗して)最近話題になっている本があったので読んでみました。



今回読んだのがこれです!




カエルの楽園 -
カエルの楽園 -



はい、今の時季にぴったりですね



『永遠の0』の著者である、百田尚樹さんの作品です。本人曰く今までのなかで、最高傑作なんだとか。




簡潔に内容をお伝えしますと....。






あるカエルの国がありました。



カエルの世界は厳しく、カエルどうしが争い、多くの天敵から逃れながら必死に生きていました。



しかし、そのカエルの国は長年争いもなく、平和に暮らしていました。



この国のカエルたちは平和な国を維持するために、ある戒めを大切にしていました。



「カエルを信じろ、カエルと争うな、争うための力を持つな」



この三戒と呼ばれる決まりを大切にしているおかげで、国の平和が保たれていると思われました。



国の隣に住む凶暴なウシガエルからも、この戒めがあるおかげで守られていると信じられてきました。



しかし、ある時、隣の国のウシガエルが国の近くまで入ってきました。



国のカエルたちは慌てふためきます。



そのとき、その近くを一匹の鷲が通りかかりました。この鷲はカエルの国の近くに住む住民です。



すると、ウシガエルが自分の住処に戻っていきました。



カエルたちは安心して、こう言いました。



「やっぱり三戒の力はすごいな〜!」



こうしてカエルたちはこの『三戒』と呼ばれる決まりを守り、信じ続けました。



そして、決して自分たちから争いごとをしない。争わない、と固く誓いを立てるのでした。
たとえ、ウシガエルがこの国に攻め入ったとしても...。





とまあ、こんな感じで話は続いていきます。



もうわかりましたか?



このカエルたちは何を比喩しているのか?三戒とは?



そうです。この話は何を示唆しているのかというと、憲法9条を守り続ける我々日本のことを示唆しているのです



日本が憲法9条を守り続けると、この先どうなっていくのか?



それを百田尚樹さんはわかりやすく、咀嚼しながらこの本を通して伝えているように感じます。



まあ、あくまでも比喩ですけどね。



最終的に、このカエルの国がどうなっていくのかは、皆さんの目で確かめて見て下さい。



今の日本の現状を知るのに、とてもわかりやすい本だと思います。



自分はこの本を読んで、改めて改憲の必要性を感じさせられました。



最近また、中国が日本の領海に侵略してくるというニュースがありました。



確実に今の日本は中国からの脅威にさらされています。



そのことを本当に感じている人はどれだけいるのでしょうか?






posted by ヒューマ at 18:58| Comment(3) | TrackBack(0) | こまちの読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

ほんとうに大切なこと

お元気様です!初めまして、ハッピーと言います。


最近読んだのですが、プルーフ・オブ・ヘブンって知ってますか?


プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界 -
プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界 -

全米で200万部突破していて、作者がNHKスペシャルに出演していたとか。
今回はこの本で心に残ったことを紹介します。






"天国の証明"ということですが、最初全然イメージが沸きませんでした。
まずはどんな人が書いたのか簡単に言うと、


ハーバード・メディカル・スクールで15年間准教授を務め、医師を25年間務め、150以上の論文を執筆、世界各国の医学会議などで200回を越えるプレゼンを行っている、エベン・アレグザンダー」さんです。





こんな人が天国の証明をするのは正直不思議でした。天国に興味があったのか?信仰が深かったのか?いずれもあてはまりません。


では、頭がおかしくなってしまったのか?
・・・そうです、彼は頭がおかしくなってしまったのです。(以下は一部本からの抜粋)




エベンさんはある朝いつもより早く目が覚め、激しい頭痛を我慢していたところ、意識がなくなりました。救急車で運ばれ、何らかの病気で脳が損傷していることが判明しましたが、大脳新皮質が侵されて意識が戻らず、脳が機能していない状況に・・・



この間に彼の意識は天国に行き、彼の体は7日間植物状態で病院のベットの上にいました。(結局前例のない症例でした。重度の大腸菌性髄膜炎というので、興味があれば調べてみてください。)




奇跡的な回復を遂げたのち、彼は、
「関連文献を使ってその間に体験した出来事を説明する方法を探れば探るほど、それらがみごとなまでに用をなさないことが明らかになってきた。私がそこで体験したことは、…(中略)…脳の高次機能を示唆しており、その逆ではあり得なかった。ところが高次機能をつかさどる脳の領域は、活動不能になっていたのだ。」



また、
「この地上と向こうの世界で出会った存在たちのために――真理を探究する科学者として、また人を助けることに自らを捧げる医師として、これがほんとうの話であり、きわめて重要な真実を伝えていることを、できる限り人々に知ってもらう責任があると考えている。この話には私だけでなく、すべての人々にとって大切な意味があるからだ。」
と言っています。




要するに、私たちの知っている世界の法則では説明できない世界が確実にあって、それが私たち一人一人にとって大切な意味を持っているということでしょうか。



大切な意味とは何か・・・?




「現実に核心をなしているのは物質であり、思考、意識、着想、感情、精神などそのほかのすべてはそこから産出されたものでしかないと考えてきた自分こそが、盲目だった。」
と彼は言います。







キーワードはです。








彼は天国で、
「あなたは永遠に、深く愛されてます」「恐れるようなことは何もありません」「あなたのすることには、ひとつも間違いはありません」というメッセージを受け取りました。


このメッセージから、多くの人が神様に抱いていた印象とは違う、神様の姿が浮かび上がってきます。審判主、無慈悲な神様ではなく、私たちのすべてを受け入れ、愛してくださる、のような存在です。




一番印象に残ったのは、
「生みの親に手放された孤児の私は、『あなたは愛されている』という言葉を必要としていた。これはしかし、物質主義のこの時代に生きる人々のだれもが必要としている言葉でもある。ほんとうの自分とはなんなのか、どこから来てどこへ向かっているのかについて、真実はそうでないにもかかわらず全員が自分を孤児のように感じているからだ。もっと大局的な見地を取り戻し、創造主の無条件の愛の記憶を呼び覚まさずにいる限り、この世界で自分を見失っている感覚はいつまでも続くだろう。」
というところです。





もし神様が本当にいるのであれば、私たちにとって神様の愛ほど価値のあるモノはないのではないでしょうか?




大切なものは分かったけど、じゃあどうすればいいの?」と思うかもしれません。正直、本をしっかり読んでもどうすべきか分からないと思います。





まずは神、天国、宇宙について知らなければなりませんが、彼は、
現時点でこの知識を伝えようとするのは、たとえて言えば、一日だけ人間になって人間のすばらしい知恵をすべて体験してきたチンパンジーが、群れに帰ってからロマンス語系の言語の違い、微積分、壮大な宇宙について語ろうとするようなものなのだ。」と言います。





つまり、霊感があっても知能があっても、天国に行ったことがあっても人々に大切なことを伝えきれないということです。




私は、特別なことといったら、姉と散歩中にUFOを見たことがあるくらいで、普通の人間です。つまり、普通に生きていてもほんとうに大切なことは・・・



この本が出版される何十年も前に解明され、神様・霊界・地上世界について説いている理論体系があります。




それが今私たちが学んでいる統一原理です。
批判もうわさも多くありますが、私たちのような普通の人間でも創造主の無条件の愛を論理性をもって知ることができます。そして、神様がいるという前提から人生や宇宙の謎を論じています。



エベンさんを含め、多くの人々に伝えていきたいと思っています。





最後に一言。
騙される方法は二通りある。ひとつは嘘を信じること、もうひとつは真実そのものを認めないことである。――セーレン・キェルケゴール













posted by ヒューマ at 01:47| Comment(1) | TrackBack(0) | こまちの読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

広大維新塾 中間発表!

お元気様です
お久しぶりです!ぼすです!



さて、去る5月25日、広大維新塾中間発表を行いました!!



2015年度後期と同様に
社会問題に対する理解を深め、
平和な世界を築くための解決策を提示する若者を育成します!

という趣旨のもと

新たに
Devise Policy to Save Japan(日本を救う政策提言)
のテーマを掲げ、2か月間の学習の成果を発表していきました。



今回は
中国・尖閣諸島
同性婚
の二つについて取り扱いました。



尖閣諸島を狙って、中国が日本の領海・領空侵犯を繰り返していること。
尖閣諸島は単なる領土問題ではなく、その背景には「世界共産化」という「中国の夢」があること。
など中国の脅威について理解を深めつつ、


世界的に同性結婚を認める国が増えていること。
日本では憲法第24条により、現状では同性結婚は認められないこと。
同性結婚の長所・短所などを学んでいきました。



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今回もOBの先輩方や、大学講師の方留学生の方々も参加してくださり、白熱した議論が展開されました。

いかに中国から尖閣を守るか日本でも同性結婚は認めるべきか、国籍、年齢、立場を越えて明るい未来のために真剣に語り合う姿に私も希望を感じました!



参加者の感想としては
「とてもやりがいがあり、楽しかった!もっと多くの学生に伝えたい!
「いろんな人の意見が聞けて、知見が広まった
「留学生の方の発想は自分と全く違う角度からで興味深かった」
「もっとディスカッションの時間がほしかった」

参加してよかった理解が深まったという感想が多く、非常に有意義な時間となりました。


お忙しい中参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!



今後は中国・尖閣諸島に絞って政策立案を目標に進めていきます。

そして、7月13日に広島大学総合科学部K303教室で最終発表を行う予定です
多くの方の参加を待っています



最近はニュースを見れば、暗い話題も多いけれど、
私たち若者が立ち上がり、明るい未来を創っていきます

自分が変われば世界が変わる

私たち広大CARP広大維新塾日本の希望



ということで、広大維新塾最終発表に参加お願いします!
以上、ぼすでした
posted by ヒューマ at 19:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 広大維新塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

小話 ぞうきんになりたい



はじめまして。

百面相です。


最近、活動場所の掃除をしていてふと感じたことを書きます。




    「ぞうきんみたいな人になりたい」





ぞうきんは自分が汚くなる代わりに拭かれる相手をきれいにする



ぞうきんはボロボロになるまで使われる



それでもぞうきんは自分をほめてほしいとは主張しない



ぞうきんって偉いなあと感じ、



そんなぞうきんみたいな人に自分もなりたいと思ったわけです。







そう思ったとたん、







これはいい話だ。ブログのネタになる。





という思いがわいてきて






まだまだぞうきんには遠く及ばないなあ、と反省したのでした。




おしまい。







posted by ヒューマ at 17:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする