2015年07月06日

GOD’S NOT DEAD?

どうもレイです今週もわたくしが担当します。



ここで皆さんに質問です!



神はいると思いますか












・・・えっ?










(いきなりですねレイさん)



まあそうですね、でも一度は皆さんも考えてみたことあるんじゃないかと思います?



神って本当にいるんだろうか?



正月には神社にお参りに行く人もいますし、家に神棚があるってひともそんなに少なくないと思います。
とくに日本は神というものを自然と結び付けてとらえてきたように思います。
神と聞くと違和感を感じたり、宗教に目が行く人も多いと思うのですが、以外に身近にあるものだったりするんですよね。



海外だと特にそれが顕著に表れているように思います。

「あなたは何の宗教を信仰しているのですか?」

と海外に行けばよく聞かれるらしいですよ。


まぁ、前置きはこの辺にしておいて今回何を言いたいかというとこれです!



godsnotdead.jpg



「GOD’S NOT DEAD」(「神は死んだのか」)
この映画をこの前サークルのメンバーで見ました。

簡単なあらすじとしては…

主人公(ジョシュ)はある大学に入学します。入学してから主人公は、ニーチェ、カミュ、

フロイト、チョムスキー等の無神論者を信奉する教授(ラディソン)の授業をうけることになります。

その授業では教授が絶対的な権力を持っていて、生徒に「神はいない」という概念を刷り込ませようとします。

それに立ち上がったのがこの主人公でした。

彼は神を信じるクリスチャンで、何とかして神の存在を否定するこの教授に神の存在を証明して見せようとします。

有神論を主張する哲学者や科学者の説を引用し、教授に反論を試みます。

そんな主人公に対して教授は、逆らい続ければお前の将来を潰してやると脅します。

果たして、主人公は神の存在を証明できるのか…。



というものなのですが、、、
自分としてはいろいろ考えさせられました。 (この映画に関しては賛否両論あるみたいですが….)



この映画で印象に残ったのが「無神論者というのは神という存在を認めてはいないが、否定はしていない。」んだなということでした。



無神論者というのは神の存在を否定しているのでなく、その存在を認めたくないだけ、、、。



それは何故なのか?



本作では「神への憎しみ」だそうです。



無神論者で有名なニーチェもかつてはクリスチャンだったそうです。



しかし、キリスト教の腐敗に躓き「神は死んだ」と明言しました。

無神論者≠無関神論者なのです。


ここでひとつ問いたいのです。

本当に“無神論者”といえるのは今の日本人なのではないでしょうか?



日本は最初にも言いましたが、多神教的、自然崇拝的信仰が強固にあります。



しかし、それを教義や組織のように意識の上に挙げてくることはなく、それさえもする必
要はないという(悪く言えば)怠惰に陥っているのです。



自分の死生観や宗教観さえ、俎上に上げようとしない「無関心」が特徴です。



倫理、道徳、人間性というものを考えたときに、宗教というのは切り離せないものなんじゃないかなと思います。



最近話題になっている道徳の教科化と関連するのですが、道徳においても宗教教育が必要だといわれていますね。



いまの日本人の心にとって必要なものを教えてくれるのではないでしょうか?




最後らへんは映画と全然関係ないような感じになってしまいましたが…。




え、映画はとっても良かったので、是非友達と一緒にレンタルビデオ屋さんに行って借りて見てください!


以上レイでした!



posted by ヒューマ at 00:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
佐賀も見ましたよ!

感動しました(^^)b
知的に見ても考えさせられますし
情的にみれば最後のクライマックス辺りは泣けます。

直訳すると「神は死んでない」ですよね
そこにも日本人の観念が入っていると思います。

私たちもまけられないと最後に思いました(*^.^*)
Posted by 美声丸 at 2015年07月07日 00:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/421857657
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック