「日記」の記事リスト

2016年04月08日

新年度挨拶!

お元気様です


皆さん、長らく更新できておらず申し訳ありませんでした...。


2016年度初めはこのレイが担当させていただきます。


入学式も終わり、自分も式会場にいましたが、まだなれないようなスーツ姿の一年生が初々しかったですね~。


これから授業も始まっていきますが、よりよいスタートを切れるように頑張ってほしいものです。


フレッシュな一年生に負けないくらいの勢いで、2016年度も広大カープは地域、大学のために活動していきますよ!もちろん研究活動も。


原理研究会ですからね


今年度もよろしくおねがいします!



さて、初年度のあいさつも済ませたところで、最近は政治や経済のほうにも様々動きがありますね。


いろいろありすぎてどこから手を付けたらいいのやら...。


ということで今回は最近よく耳にするこの話題!



ずばり!アメリカ大統領選


について、ということで。


この話題に触れる前に自分は疑問を抱きました。



〝今回の大統領選っていつからやってたんだっけ?"〝2月くらいからよく新聞で取り上げられるようになってるなー。"〝今もやってるってことは結構大統領選って長いことやるんだなー..."


と、いろいろ考え.....自分意外とわかってない!?と気づかされました。


ということでアメリカ大統領選について少し調べてみました。



アメリカ大統領選では大きく分けて2種類の選挙が段階的に行われます。


一つ目が「予備選挙」です。アメリカには二つの政党があり「民主党」と「共和党」の二つが大きな力を持っています。


各党から数名の候補者あがり、党の中での代表者を決めます。それが「予備選挙」と言われます。今まさに行われているのがこの「予備選挙」です。



ちなみに民主党は6人、8年ぶりの政権奪還を狙う共和党は18人が立候補を表明したそうです。



これがなんと6月7日まで続くそう...予備選挙は2月頭から始まったのでかなりの長期戦ですね。



そして党の候補者が決まると次に「本選挙」が始まります。この本選挙で国民の投票により大統領が決定します。この期間も約2か月あり、最終的に大統領が決定するのは11月8日だそうです。



という感じで、日本と大きく違う大統領選挙ですが、今回の候補者が大統領になった場合に日本にどのような影響をもたらすのか気になりますね。


現段階でよく聞くのは、共和党の有力候補者であるトランプ氏、そして民主党の有力候補者であるクリントン氏。


安全保障という面で考えると、共和党のトランプ氏は今の安全保障体制に対し、「日本がアメリカを援護しないなんておかしい!不平等だ!」と発言していましたね。



日本は安保法案の改正がありましたが、まだ自国の力だけでは守り切れない部分があり、アメリカに守ってもらう必要があります。


特に中国からの脅威が心配です。


クリントン氏が大統領になった場合、初の女性大統領誕生ということになりますが、クリントン氏がどのような思想を持っているかはっきりとわからないので発言は控えておきます。



アメリカは世界の政治、経済を大きく引っ張ってきた存在であるので、アメリカのトップが誰になるのは世界に大きな影響を及ぼします。


もちろん日本にとってどのような影響をもたらすか、というのも重要ですが、このことにより世界全体がどこに動いていくのかが一番注目すべき点だなと思いますね。



世界が一つになっていくためには、という視点で見ている人はどれだけいるでしょうか。




そのようなひとが一人でも多く増えていけばそれは遠くないのかなと思います。




日本、世界の動きをそのように見ていきたいと記事を書きながら思わされました。




書きたいことがまとまっているかはわかりませんが、今回はこの辺で....。




以上レイでした!
posted by 広大CARP at 02:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

祝 畑プロジェクト

お元気様ですお久しぶりのコールです。



これまた久しぶりの



久しぶりの〜




畑プロジェクトの報告です。(なぜためたのかは詮索しないでください)





百聞は一見にしかずということでまずこれを
IMG_6909.JPG







つぎは〜〜パンチパンチ
IMG_6907.JPG







これでもくらえ〜〜パンチパンチパンチ
IMG_6900.JPG




んんっ、豆でも飛ばのですかね


このようにして我が子のように愛してきた野菜さんたちが育って、親としても喜ばしいばかりです。

これからもこの子達が羽ばたいて行けるように支えていきたいと思います。


最後に前回も俳句を紹介したように(新人登場の巻をみてください)、今回も紹介したいと思います。


最近、雨がよく降るようになりましたがそんな時によく見る花がありませんか?




それは〜









そう!あじさい!

あの有名な正岡子規の俳句のなかで

紫陽花や きのふの誠 けふの嘘

私たちCARPは移ろいやすい人になるのではなく、どんなときでも信念を持った人になっていきます



今後も宜しくお願いします。それでは、またの機会に手(パー)手(パー)


posted by 広大CARP at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

GOD’S NOT DEAD?

どうもレイです今週もわたくしが担当します。



ここで皆さんに質問です!



神はいると思いますか












・・・えっ?










(いきなりですねレイさん)



まあそうですね、でも一度は皆さんも考えてみたことあるんじゃないかと思います?



神って本当にいるんだろうか?



正月には神社にお参りに行く人もいますし、家に神棚があるってひともそんなに少なくないと思います。
とくに日本は神というものを自然と結び付けてとらえてきたように思います。
神と聞くと違和感を感じたり、宗教に目が行く人も多いと思うのですが、以外に身近にあるものだったりするんですよね。



海外だと特にそれが顕著に表れているように思います。

「あなたは何の宗教を信仰しているのですか?」

と海外に行けばよく聞かれるらしいですよ。


まぁ、前置きはこの辺にしておいて今回何を言いたいかというとこれです!



godsnotdead.jpg



「GOD’S NOT DEAD」(「神は死んだのか」)
この映画をこの前サークルのメンバーで見ました。

簡単なあらすじとしては…

主人公(ジョシュ)はある大学に入学します。入学してから主人公は、ニーチェ、カミュ、

フロイト、チョムスキー等の無神論者を信奉する教授(ラディソン)の授業をうけることになります。

その授業では教授が絶対的な権力を持っていて、生徒に「神はいない」という概念を刷り込ませようとします。

それに立ち上がったのがこの主人公でした。

彼は神を信じるクリスチャンで、何とかして神の存在を否定するこの教授に神の存在を証明して見せようとします。

有神論を主張する哲学者や科学者の説を引用し、教授に反論を試みます。

そんな主人公に対して教授は、逆らい続ければお前の将来を潰してやると脅します。

果たして、主人公は神の存在を証明できるのか…。



というものなのですが、、、
自分としてはいろいろ考えさせられました。 (この映画に関しては賛否両論あるみたいですが….)



この映画で印象に残ったのが「無神論者というのは神という存在を認めてはいないが、否定はしていない。」んだなということでした。



無神論者というのは神の存在を否定しているのでなく、その存在を認めたくないだけ、、、。



それは何故なのか?



本作では「神への憎しみ」だそうです。



無神論者で有名なニーチェもかつてはクリスチャンだったそうです。



しかし、キリスト教の腐敗に躓き「神は死んだ」と明言しました。

無神論者≠無関神論者なのです。


ここでひとつ問いたいのです。

本当に“無神論者”といえるのは今の日本人なのではないでしょうか?



日本は最初にも言いましたが、多神教的、自然崇拝的信仰が強固にあります。



しかし、それを教義や組織のように意識の上に挙げてくることはなく、それさえもする必
要はないという(悪く言えば)怠惰に陥っているのです。



自分の死生観や宗教観さえ、俎上に上げようとしない「無関心」が特徴です。



倫理、道徳、人間性というものを考えたときに、宗教というのは切り離せないものなんじゃないかなと思います。



最近話題になっている道徳の教科化と関連するのですが、道徳においても宗教教育が必要だといわれていますね。



いまの日本人の心にとって必要なものを教えてくれるのではないでしょうか?




最後らへんは映画と全然関係ないような感じになってしまいましたが…。




え、映画はとっても良かったので、是非友達と一緒にレンタルビデオ屋さんに行って借りて見てください!


以上レイでした!



posted by 広大CARP at 00:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする