「定例研」の記事リスト

2013年11月28日

第一回定例研報告会!!!!!!!!

それでは皆さんやってまいりました!!

第一回定例研報告会!!!!


偉大なる先輩方の熱き期待(冷ややかな目)を感じ、



やっと重い腰をあげました


不肖、ジャスがお届けいたします。



よろしく!!!


なんと!!


この報告会はこれだけで2回分の定例研の内容が分かっちゃう



大出血!





大感謝!!!






大サービス!!!!!



超お得仕様となっています!!!!
  

  別に前回の分も一緒にしてやろうとかそ・・・






というわけで、定例研第一回の報告から!!! 



その前に皆さん、気になりませんか?


まず私たちは何をテーマにしているのか!?



因みに私は完全にスルーしていました手(チョキ)

そのテーマとはずばり!!!






共産主義」!!!!!!!





時は20世紀、欧米を中心とする資本主義とその優劣を争った思想、、
共産主義について勉強しています。



第一回は「ジェンダーフリーはフリーじゃない!」というタイトルでやらせてもらいました。


ざっくりいうとジェンダーフリーには共産主義が関わっているという内容ですね。


そこから共産主義についての概論を見ていきました。
IMG_4789.JPG

凛々しいですね~~(遠い目)



この不自然な姿勢が彼のモチベーションの高さを見事に醸しだしています。

   注)このメガネと私は同一人物です  


この回では共産主義について知っていくことで、共産主義に関心を持つことが目的でした。




次は第2回定例研の報告!!!




タイトルは




ソ連の理想と現実







代表的な共産主義国であるソ連の政治体制と崩壊した理由について調べました。


成分:wikipedia 92%



なんといってもこのソ連!!!


70年の歴史があり、超複雑!!!


私の控えめサイズな脳みそ君では、まとめるのに非常に時間と体力が失われました、がく〜(落胆した顔)IMG_5051.JPG



それでも

 なんとか

  栄光なる

ぴかぴか(新しい)大コルテオ先生(上図参照)ぴかぴか(新しい)

┣¨キ(〃゚3゚〃)┣¨キ

の指導の下、完成させるに至りました







そして

 なんと

  今回は


ディスカッション


も取り入れられました!!




共産主義と資本主義を比較しながら、


どうすれば理想の国家が築けるのか?



また、


本当に平等な社会は実現可能か?



などを話し合いました。





個人的には超楽しかったです!!!





二回ともとてもやりがいのある、いいものにできたと思います!!(確信)

特にみなさん

ソ連についてよかったら調べてみてください


現在の日本をさらに良いものにするための教訓が盛りだくさんですよ!!!



3回目の内容はまだ未定ですが、頑張っていきたいです!!!

 





それでは to be next time!! IMG_5069.JPG
posted by 広大CARP at 00:03| Comment(11) | TrackBack(0) | 定例研 | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

戦後史の正体

お久しぶりです

シカオですぴかぴか(新しい)

久しぶりに定例研を行いました( ̄▽ ̄)V いえーい!

今回のテーマはなんとexclamation×2

戦後史の正体

この「戦後史の正体」というのは、孫崎享という人が書いた本の題名で
今回はこの本をもとにして
第二次世界大戦後の日米関係
について学んでいきました。

IMG_3088.jpg

この孫崎享さんという方は、元官僚の人で
日米関係の裏側まで知っている方なのですexclamation×2
この本は孫崎さんが実際に体験したその体験談をもとに書かれた本で、
表に出ない外交の話や、
まさかそんなことがexclamation&question
と思ってしまうようなことまで書いてあり、
知らなかったことが多かったので
とてもためになりましたexclamation×2

戦後の日本では、米国との外交で主に
「追随路線」
  と
「自主路線」
という2つの道があり
追随路線を支持した有名な方をあげると
吉田茂元首相です
追随路線はアメリカの言うとおりに政治を運営する考え方で
自主路線はアメリカに頼らずに、政治を運営する考え方
自主路線を支持した方には
重光葵元外務大臣、鳩山一郎元首相、岸信介元首相などがあげられます。

そしてこの本の中では
自主路線の人たちがアメリカの圧力によって
表舞台から消されていったと書いてあります。(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

この二つの路線を取り上げ、戦後の日本史がどのように流れてきたのか
というのを学んでいきました。眼鏡

今回は勉強会という感じで行ったので
次回からは熱い論戦どんっ(衝撃)を繰り広げて、もっと深く学んで行って
これからの日本はどうあるべきか熱く語っていきたいと思います。
グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

では次回をお楽しみに・・・

IMG_3086.JPG

またみてねっ
バイバイ手(パー)
posted by 広大CARP at 22:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 定例研 | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

どうなる日本の未来?

こんにちは。
こまちです。

今日はさる7月6日にやった定例研の報告をしたいと思います。


…全然関係ないんですが、その日西条では猛烈な大雨雨が降っておりまして。
稲光とかとかめっちゃすごかったんですよ。
雷ドッカーン!!!!みたいな。
みんなで大はしゃぎしながら中央図書館へ向かいました。


さて
今回のテーマはずばり
“国防”

広大カープ1の事情通(?)ルークがプレゼンしてくれました。
レポートなんかで時間がない中で準備してくれたんですが、パワーポイントの完成度に一同は驚きました…





Σ(゚□゚(゚□゚*) 「このページが変わる時のアニメーションすごーい!!」
                
                              


                            ・・・・そこかいヾ(ーー )

いや
確かにアニメーションもすごかったんですけど
それ以上に情報量とまとめ方がすごくて。
知らなかったことをいっぱい知って、一気に頭がよくなったような気がしました。


思ったのは
日本はほんとに今危険な状態にあるんだ、ということ。


たとえば
中国の侵略計画の話。

中国.jpg


これは中国が自分で公表したことらしいんですけど
中国はこの図の左側の線(第一列島線)までを2010年までに自分の手中に入れる計画を立てていたらしいんですね。で、この範囲内に例の尖閣諸島も入ってるんです。


実際には計画は遅れちゃってるらしいんですけど、中国のほうはここら辺で潜水艦を浮上させてきたり、巡視船に漁船ぶつけてきたり、海底調査を行ったりと具体的に動いてきているわけなんですね。



このまま計画が進めば中国は右側の線(第二列島線)まで侵略を進め、日本の半分は中国のものとなってしまうことになります





なんてこった・・・


ほかにも
ロシアが日本上空を爆撃機で一周してたり
北朝鮮が日本のほぼ全土を射程に収めるミサイルを完成してたり

実は数え切れないほどの脅威にさらされてるんですね
日本は。


そして一番の問題は
日本がそういった脅威に対して
ほぼ丸腰だということ。




憲法9条があるために実際に攻撃されるまで何もできないし
集団的自衛権がないからほかの国と協力体制が築きにくくなるし
自衛隊の人数も国防費も少ないので戦力としては無に等しいし(というか戦力は持ってちゃいけないことになってますもんね)


そんな日本を守ってくれるのが在日米軍であるはずなのに基地移設を要求する声は高まるばかりだし…




こんな状況を自分が今まで知らなかったことに驚きました。
それどころか私はどっちかと言うと
憲法9条は日本の誇り!とか
普天間移設するって言ったんなら有言実行しろよ!とか
思ってた側の人間だったので…

知らないって怖いことだなと思いました。



まあ
そりゃあ
憲法9条がまかり通る世界なら一番いいんですけどね。
戦争なんてやだし。
平和な世の中が一番いいし。

でも
現実をみるとそんなことばっか言ってられないんだなあ、と思います。


日本は強くならないといけないんだ

強く思わされた定例研でありました。


新事実満載なんで
もっと詳しく紹介したいのはやまやまなんですが
今日はここら辺で終わりにしたいと思います。




ちなみに
いろんなこと知ったげに話しましたが
ルークが発表してくれた内容をどうにかこうにかつなぎ合わせて書いただけなんで
もしかしたら間違ってるところがあるかもしれません。

そのあたりはご容赦ください。


詳しくはルーク先生まで

posted by 広大CARP at 09:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 定例研 | 更新情報をチェックする