「希望プラネット」の記事リスト

2017年07月30日

熱い暑い(⁉)夢を語れ!!


こんにちは!

久しぶりに登場するです。



最近は晴れる日も多く、日差しが強い日々が続いていますね。

しかーし!!

私にとってはそんなことは関係ない
常にそれよりも熱く熱く!熱く!!日々を過ごしています。










さて今回は、な、な、な、なんと?!











僕が立ち上げたプロジェクトである



希望プラネット 夢部門

のイベントを広島大学内で行いました!!

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今年から新たに始めたこのPJ。

ミッション
日本の若者がHDCというサイクルを描ける夢を持てるように育てる
を掲げ、広大内で活動しています。



ここで気になる「HDC」とは、Happy Dream Cycleの略で

将来仕事を通して、誰かをハッピーにさせる
その姿を見て自分もハッピーになり、
その喜びをまた感じようとさらに仕事を頑張り、
人をハッピーにさせ……


というこの一連のサイクルのことです!



今回はそのプロジェクトの発表会のようなものを開きました。

内容は

・「HDCを描く夢」のプレゼン発表

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・「為に生きることの重要性」についての講話

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特別講師として呉の市議会議員の方に来ていただきました!!
ありがとうございました……!


・ディスカッション

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でした!!



参加者の感想を見てみましょう!!

将来人の為に生きること、また生きがいややりがいを感じられる仕事をすることの大切さを学べた
向かうべき方向をはっきりと自分の中に取り込むことができた
ディスカッションを通して今まで自分が見えていなかった将来のビジョンが見えた

という感じですね!!


将来に対する意識をもって、為に生きることの大切さを学んだ良いイベントとだったと思います。

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これからは反省をしっかりして、今後は大学内だけでなく市や町内にも広めていきたいと思います。



よりもっと多くの人に希望を持たせていきたいです





以上でした!


posted by 広大CARP at 18:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 希望プラネット | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

「青い鳥」を追いかけて


お元気様です!

最近更新が滞って申し訳ありませんでした
今回は信(まこ)がお送りします。








先月6月28日!





広島大学にて








な、なんと…!









今年度

希望プラネット開催!!


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報告がものすごーく遅くなりました…







今年度の希望プラネットのテーマは

幸せ

です!





◆ インドの物乞いの子ども達は幸せなのか?


なぜ今回幸せを扱うことにしたのか?
ことの始まりは、インド支援を行っている学生サークルの代表の方との会話でした。

彼は実際にインドの地で、物乞いをしている子どもたちに、
何が必要なのか聞いてみたそうです。

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当然、食べ物教育といった答えが返ってくると思っていた彼。


しかし、子どもたちは

今の生活で十分幸せなんだ

と答えたそうです。



彼はそこで、幸せとは何なのか分からなくなったと語っていました。




◆ 幸せってなんだろう?


そんな彼の話を聞きながら、
本当の幸せとは何だろうか、と考えたのが、
この企画の始まりです。

6月28日の希望プラネットでは、今年度の計画を発表しました。

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東広島市の市民を対象とした調査や、
教授の方々を始めとする研究者を対象とした聞き取り調査
を通して、地域の課題の発見や、
私たちにできることを探ろうとしています。


◆ あなたにとって幸せとは?


今回のディスカッションテーマは、

幸せの定義を話し合ってみる

というかなりざっくりしたもの。



しかしテーマはざっくりしていながらもディスカッションは盛り上がりました!

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ディスカッションでたどり着いた結論の一つに、

幸せとは何か、とこうしてじっくり考えることができるということが、
幸せなのではないか、


ということがありました。


その人が何を幸せだと感じるかは人それぞれ。
世界に目を向ければ、
家がない、食べ物がない、お金が無い、明日生き延びることができるかすらわからない…
そんな人がいます。

このような状態では生き延びるのが精一杯。
幸せについて、考えている余裕などないのではないか。


それを考えると、なんだか自分の置かれた環境に対する見方が変わってくる気がします。



ここからは個人的な話です。

私も4年生ということで、
将来について考えることが多いです。

日本にいれば、その気になれば大抵のことは出来てしまう。
選択肢がかなり幅広いな、と思うのです。


例えば、給料が良い会社に就職してお金には困らない生活をする。
結婚して家庭を持つ。
今から英語かフランス語を勉強してアフリカに飛んで貧しい人たちの支援をする。
日本縦断の旅に出る。

などなど…

どれも本気でやりたいと思ってやろうとすれば可能性は0ではない。



では、できることが広い私がやるべき事は何か?



しっかり考えるべきことだな、と思うのです。






なんか幸せの話から離れちゃった気もしますが、
まあ要は色々考えてみるとおもしろいよ、ってことです!←?



では、今回はこの辺で失礼します。


以上、信(まこ)でした!

posted by 広大CARP at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 希望プラネット | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

希望プラネット ~平和部門~


お元気様です。
最近おなじみになってしまいました、信(まこ)です。

新参者の楽くんたちが、とんどで心温まる体験をしていた日の

前日!
(ブログのアップの順番が前後して申し訳ありません。)

実は広島大学内でアレが行われていたんです!!


そう、久しぶりの広大維新塾……



ではなくて!



「希望プラネット 平和部門」

です!




説明しよう、「希望プラネット」とは

学生が学んでいる専門分野や、最近調べたちょっといいことなど、
自分が何か発表したい!と思ったことを発信していく中で、
お互いが持つ希望を共有し、広げていく場である。


Visionは、
未来を創る若者になります!

Missionは、
一つの視点や専門分野にとらわれず、多角的な視点でより正しい知識を身につけます!


そして、後ろに「平和部門」とついているのはどういうことかというと、
特に平和に関わる分野についての発表をしていくということである。



と、いうわけで


今回のテーマは「平和構築」でした。


平和構築とは、その名の通り平和を構築していく学問です。

もっと詳しく説明しますと、以下のようになります。


戦争・紛争によって、
まず、国の政府や政治制度が機能しなくなる
また、多くの生命が失われ、インフラが破壊しつくされ、教育も滞り、仕事もなく、そもそも食料や水もない……

このような戦争によって壊されてしまった社会を再生し、
戦争が再び繰り返されないような和平と安定を実現していくことが、平和構築です。


平和構築において取り組むべき具体的な課題は、
戦争終結、政治制度の整備、統治の安定実現、武器回収、経済の立て直し、インフラ整備など様々。


今回注目したのは、「コミュニティ・レベルの平和実現」です。

紛争解決といって想像するのが、国連などの国際社会が国に働きかけて停戦・和平合意を進めることや、政治制度などの再構築を行うこと。

しかし、国レベルで和平合意がなされたからといって、
その国における住民のコミュニティ・レベルまで平和が定着しているとは言えません


紛争中には、主には政府側の軍隊反政府武装集団が争います。
しかし、政府の側も反政府武装集団の側も、複数のグループが存在することがほとんど。
内戦の発展に伴って、武装組織はくっついたり離れたりしますし、新たな組織も雨後の筍のように生まれるからです。

さらに市民が武装する場合もあり、
外部から見た場合、誰と誰が殺し合っているのかわからない
隣人同士で争っている
といった事態がしばしば発生します。


このようにして、内戦中に、民族と民族、村と村の間に確執が生まれ、
国レベルでの大きな戦闘が終わっていても、
コミュニティ・レベルではまだ市民同士が争っている
、という場合があります。

そういった中で大切なのが、今回取り上げたコミュニティ・レベルでの平和実現。


紛争後、コミュニティの中には、

もともとの定住民、
紛争中にそのコミュニティを離れていたけれど、紛争が終わったため帰還してきた人、
他の場所から移住してきた人、
動員解除された元兵士、
紛争のため元の場所に住めなくなって避難してきた国内避難民

など、様々な背景を持った人がいます。


民族と民族、村と村といったコミュニティ同士での争いを防ぎ、
かつ、コミュニティ内に存在する人たちが争わないで、
平和をコミュニティ・レベルにまで定着させるにはどうしたらいいのか?


今回は
「コミュニティ・レベルでの平和の実現に向けて、どのような支援が考えられるか?」
というテーマでディスカッションを行いました!

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出てきた意見をいくつか紹介します。


〇 祭りを開く

敵対している民族のメンバーが協力し、一緒に何かやれば仲良くなれるはず!
ということから、祭りのようなイベントを開けば楽しく交流できるのではないか。


〇 カフェ計画

カフェを作って、違う民族で6人集まらないと使えないテーブルを用意。
その席で食事をしたら割引になる制度を設ける。
いろんな国の料理を出すなど、文化交流を図っていくのもいいと思う。


〇 学校建設

学校を建てる際、敵対している民族の両方の子どもが入らなければ支援しない、という条件を作る。
親としては子どもに教育を受けてほしいので、子どもを学校に送るし、
敵対しないようにするのではないか。


今回もゲストをお招きしていろいろお話を聞く時間もあり、
メンバーたちも平和を具体的に実現していくイメージを持てたのではないでしょうか。

・発表やディスカッションの中で、今まで考えたことがなかったような、自分の中に無い意見を聞けて新鮮だった。
・平和を実現するにはどうすればいいのか考える時間になってよかった。
・世界のことをもっと知っていかないと具体的な平和には向かっていけないと思った

といった感想を聞きました。



私たちが学んでいる統一原理では、
人類が一つの家族のような関係になっていくことをめざしています。

その実現のためにも、まだまだ分裂と闘争の多い世界の現状や、
その中で行われている平和に向けた具体的な取り組みを知っていくことが重要ですね。


それではまた次回の勉強会を楽しみにしつつ、
この辺で失礼します。


以上信(まこ)でした!

posted by 広大CARP at 17:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 希望プラネット | 更新情報をチェックする