2016年10月25日

ちょっとした困りごと

お元気様です

お久しぶりです。ぼすです。

10月ももう下旬。日に日に寒さが増し、冬の気配を感じる今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。



さて、先日は、以前からお世話になっている「いきがいサロン」の集まりにお邪魔してきました!
優しい笑顔にコーヒーとお菓子を添えて、温かく迎えてくださいました。


今回は、「普段の生活で何か困っていること」をテーマに話し合いました。

聞いてみると、大学生の視点では見えない、気づかないことが多くあり、とても新鮮でした。
例えば、
点字ブロックのちょっとした段差でつまずいてしまう
老人ホームの空きがない、そういった施設をもっと増やしてほしい
地域の自治会でのイベントが減ってしまった
足が悪くてゴミ出しや庭の草取りが大変
などなど。

今すぐに解決するのは難しそうなものもありましたが、ゴミ出しや草取りは工夫すれば簡単に解決出来そうですね。

そういった日々の暮らしの「ちょっとした困りごと」を解決するために、東広島市社会福祉協議会が「そよかぜねっと」というものを行っているそうです。

それは、「そよかぜさん」がちょっとした困りごとを一緒に解決するというもの。1時間300円で2時間まで利用できるそうです。
そよかぜさんは誰でもなることができます。地域貢献、地域交流ができるとってもステキな取り組みですね。


話し合い自体は笑顔が絶えず、終始和気あいあいとした雰囲気でした。
お話しを聞きながら、困っていることを少しでも減らして、よりよい地域を創っていきたい!と感じました。

帰る際には柿とみかんをお土産にくださり、後日サークルのメンバーで美味しくいただきました。
ありがとうございました


いきがいサロンの皆さんは優しくて、お会いするたびに心が温かくなります。本当の家族のような感じがして、とても居心地が良かったです。
私たちも、そのような家族文化を私たちももっともっと地域、社会に広めていけるように頑張ります

以上、ぼすからでした。
posted by ヒューマ at 01:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 喜ばせ隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

2016年 後期!!

こんにちはジャスですよろしくお願いします。
2016年後期」もガンガン活動してまいります。
時間がないって人は告知まで読み飛ばしてください



そんなことよりも皆さん、






ついにやりました










広島東洋カープが25年ぶりにリーグ優勝しましたーーーーー(絶叫)



もう一度いいます





広島東洋カープが25年ぶりにリーグ優勝しました
(悲鳴にも似た叫喚)






最後に一回言います












広島東洋カープが25年ぶりにリーグ優勝しましたーーーーーーーーー
(絶叫による衝撃波で半径30qのクレーターが発生)





報告で一度、確認で二度、そして感極まって三度繰り返しました
快挙ですよ!
四半世紀の苦渋の時代を経て、
万年Bクラスという汚名をかぶっても、
…それでも、それでも臥薪嘗胆、そして画竜点睛

僕らの赤ヘル軍団は栄光をその手に掴むことができました。

優勝を決めた巨人戦、
その試合後、新井と黒田の抱擁は心を熱く揺さぶりました。

この勢いでぜひ日本一になってもらいたいものです。


あっちのカープにも負けず、こっちのカープも
ますます勢いをつけなければなりませんねえ。

あっちは鯉の英訳ですが、こっちは

C
ollegiate
A
ssociation for the
R
esearch of
P
rinciples
なんですよ。
確認です。一応です。

〜告知 (ここから重要!!)〜


自転車、並べてます」
薄緑のブルゾンを羽織って、より皆様が快適に使えるように
昼休み、総合科学部の駐輪場で自転車の整理をしています!!

「通常の三倍の速さで並べます!」「僕が一番自転車をうまく並べるんだ!」
っていう積極的な方は昼休みに学生プラザ前まで!


「はしまき、作ります」
 11月5日の大学祭で「はしまき」を出品します!!
去年は人気の余り、品切れを起こした革命的フードでございます。
「あの素晴らしい味をもう一度!」「はしまきってナンダホー!」
っていう好奇心旺盛な方は一度ご賞味あれ!





以上ジャスでした!





posted by ヒューマ at 13:32| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

広大維新塾 最終時発表!!

みなさんこんにちは

参院選も終わり日本がこれからまた動こうとしているんのではないでしょうか(^^)?

しかし日本の未来は政治家だけに任せてはいません!



我々Carpのメンバーもこれからの日本について真剣に考えております


SO!!

今年度の前期、命と日本の平和の平和をかけてやりました、恒例の広大維新塾

そして、来る7月13日18:30、維新塾の最終発表を行いました

テーマは「アジアの恒久的平和に向けて」です

この頃、日本の領海に中国の船が侵入しており、不安なニュースが多い日々です。


中国共産党には世界を侵略しようとする夢があるので見て見ぬふりをしていてはいつ日本が滅びるかわかりません。


そこで今回我々は

1.非軍事分野の貿易と貸与
2.現地雇用促進
3.人材育成


をアジア諸国との関係の中で行い、アジアに中国包囲網を作ろうという政策を考えました。

具体的には日本の潜水艦の技術を広め、アジア諸国にそれに携わる企業を立ち上げたり、そのためにもアジアで活躍できる日本人、現地の人が育ったたりしないといけないというものです。


発表会の場ではこの代案をよりよくするには具体的にどうしたらよいかをグループ分けしてディスカッションしていきました。


目の付け所は非常によかったと思いますが具体化しようと思うとなかなか難しいものです。


しかしながら、一人ひとりが真剣に考え最終的に教育を支援して現地の力をつけていくために、「交換留学やそもそも教授を海外の国と交換する」とか、それを行いやすくするために潜水艦のアニメを外国で流せばいい!」とか斬新な考えも生まれてきて有意義な話し合いになりました。
BandPhoto_2016_07_21_15_24_38.jpg

参加してくださった広島市議会議員の方も「面白い考え方が聞けて良かった」とコメントしてくださいました!


個人的にも、普段は新聞やニュースで眺めているだけの政治ですが、私たちが政策を提言する立場になって考えてみると考えざるを得ないですし、愛国心が沸き非常にいい場であったと感じました。


明るい未来を創る若者になり、平和を実現できるように広島カープは日々前進し続けます!!BandPhoto_2016_07_21_15_25_34.jpg
posted by ヒューマ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 広大維新塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

カエルの楽園

お元気様です。レイです!!


じめじめとした季節に入ってきましたね


雨が降っていて、外で何かしようにも...。



という時には読書が一番!



ということで、日頃あまり読書をしない自分ですが(前回の投稿に便乗して)最近話題になっている本があったので読んでみました。



今回読んだのがこれです!




カエルの楽園 -
カエルの楽園 -



はい、今の時季にぴったりですね



『永遠の0』の著者である、百田尚樹さんの作品です。本人曰く今までのなかで、最高傑作なんだとか。




簡潔に内容をお伝えしますと....。






あるカエルの国がありました。



カエルの世界は厳しく、カエルどうしが争い、多くの天敵から逃れながら必死に生きていました。



しかし、そのカエルの国は長年争いもなく、平和に暮らしていました。



この国のカエルたちは平和な国を維持するために、ある戒めを大切にしていました。



「カエルを信じろ、カエルと争うな、争うための力を持つな」



この三戒と呼ばれる決まりを大切にしているおかげで、国の平和が保たれていると思われました。



国の隣に住む凶暴なウシガエルからも、この戒めがあるおかげで守られていると信じられてきました。



しかし、ある時、隣の国のウシガエルが国の近くまで入ってきました。



国のカエルたちは慌てふためきます。



そのとき、その近くを一匹の鷲が通りかかりました。この鷲はカエルの国の近くに住む住民です。



すると、ウシガエルが自分の住処に戻っていきました。



カエルたちは安心して、こう言いました。



「やっぱり三戒の力はすごいな〜!」



こうしてカエルたちはこの『三戒』と呼ばれる決まりを守り、信じ続けました。



そして、決して自分たちから争いごとをしない。争わない、と固く誓いを立てるのでした。
たとえ、ウシガエルがこの国に攻め入ったとしても...。





とまあ、こんな感じで話は続いていきます。



もうわかりましたか?



このカエルたちは何を比喩しているのか?三戒とは?



そうです。この話は何を示唆しているのかというと、憲法9条を守り続ける我々日本のことを示唆しているのです



日本が憲法9条を守り続けると、この先どうなっていくのか?



それを百田尚樹さんはわかりやすく、咀嚼しながらこの本を通して伝えているように感じます。



まあ、あくまでも比喩ですけどね。



最終的に、このカエルの国がどうなっていくのかは、皆さんの目で確かめて見て下さい。



今の日本の現状を知るのに、とてもわかりやすい本だと思います。



自分はこの本を読んで、改めて改憲の必要性を感じさせられました。



最近また、中国が日本の領海に侵略してくるというニュースがありました。



確実に今の日本は中国からの脅威にさらされています。



そのことを本当に感じている人はどれだけいるのでしょうか?






posted by ヒューマ at 18:58| Comment(3) | TrackBack(0) | こまちの読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

ほんとうに大切なこと

お元気様です!初めまして、ハッピーと言います。


最近読んだのですが、プルーフ・オブ・ヘブンって知ってますか?


プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界 -
プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界 -

全米で200万部突破していて、作者がNHKスペシャルに出演していたとか。
今回はこの本で心に残ったことを紹介します。






"天国の証明"ということですが、最初全然イメージが沸きませんでした。
まずはどんな人が書いたのか簡単に言うと、


ハーバード・メディカル・スクールで15年間准教授を務め、医師を25年間務め、150以上の論文を執筆、世界各国の医学会議などで200回を越えるプレゼンを行っている、エベン・アレグザンダー」さんです。





こんな人が天国の証明をするのは正直不思議でした。天国に興味があったのか?信仰が深かったのか?いずれもあてはまりません。


では、頭がおかしくなってしまったのか?
・・・そうです、彼は頭がおかしくなってしまったのです。(以下は一部本からの抜粋)




エベンさんはある朝いつもより早く目が覚め、激しい頭痛を我慢していたところ、意識がなくなりました。救急車で運ばれ、何らかの病気で脳が損傷していることが判明しましたが、大脳新皮質が侵されて意識が戻らず、脳が機能していない状況に・・・



この間に彼の意識は天国に行き、彼の体は7日間植物状態で病院のベットの上にいました。(結局前例のない症例でした。重度の大腸菌性髄膜炎というので、興味があれば調べてみてください。)




奇跡的な回復を遂げたのち、彼は、
「関連文献を使ってその間に体験した出来事を説明する方法を探れば探るほど、それらがみごとなまでに用をなさないことが明らかになってきた。私がそこで体験したことは、…(中略)…脳の高次機能を示唆しており、その逆ではあり得なかった。ところが高次機能をつかさどる脳の領域は、活動不能になっていたのだ。」



また、
「この地上と向こうの世界で出会った存在たちのために――真理を探究する科学者として、また人を助けることに自らを捧げる医師として、これがほんとうの話であり、きわめて重要な真実を伝えていることを、できる限り人々に知ってもらう責任があると考えている。この話には私だけでなく、すべての人々にとって大切な意味があるからだ。」
と言っています。




要するに、私たちの知っている世界の法則では説明できない世界が確実にあって、それが私たち一人一人にとって大切な意味を持っているということでしょうか。



大切な意味とは何か・・・?




「現実に核心をなしているのは物質であり、思考、意識、着想、感情、精神などそのほかのすべてはそこから産出されたものでしかないと考えてきた自分こそが、盲目だった。」
と彼は言います。







キーワードはです。








彼は天国で、
「あなたは永遠に、深く愛されてます」「恐れるようなことは何もありません」「あなたのすることには、ひとつも間違いはありません」というメッセージを受け取りました。


このメッセージから、多くの人が神様に抱いていた印象とは違う、神様の姿が浮かび上がってきます。審判主、無慈悲な神様ではなく、私たちのすべてを受け入れ、愛してくださる、のような存在です。




一番印象に残ったのは、
「生みの親に手放された孤児の私は、『あなたは愛されている』という言葉を必要としていた。これはしかし、物質主義のこの時代に生きる人々のだれもが必要としている言葉でもある。ほんとうの自分とはなんなのか、どこから来てどこへ向かっているのかについて、真実はそうでないにもかかわらず全員が自分を孤児のように感じているからだ。もっと大局的な見地を取り戻し、創造主の無条件の愛の記憶を呼び覚まさずにいる限り、この世界で自分を見失っている感覚はいつまでも続くだろう。」
というところです。





もし神様が本当にいるのであれば、私たちにとって神様の愛ほど価値のあるモノはないのではないでしょうか?




大切なものは分かったけど、じゃあどうすればいいの?」と思うかもしれません。正直、本をしっかり読んでもどうすべきか分からないと思います。





まずは神、天国、宇宙について知らなければなりませんが、彼は、
現時点でこの知識を伝えようとするのは、たとえて言えば、一日だけ人間になって人間のすばらしい知恵をすべて体験してきたチンパンジーが、群れに帰ってからロマンス語系の言語の違い、微積分、壮大な宇宙について語ろうとするようなものなのだ。」と言います。





つまり、霊感があっても知能があっても、天国に行ったことがあっても人々に大切なことを伝えきれないということです。




私は、特別なことといったら、姉と散歩中にUFOを見たことがあるくらいで、普通の人間です。つまり、普通に生きていてもほんとうに大切なことは・・・



この本が出版される何十年も前に解明され、神様・霊界・地上世界について説いている理論体系があります。




それが今私たちが学んでいる統一原理です。
批判もうわさも多くありますが、私たちのような普通の人間でも創造主の無条件の愛を論理性をもって知ることができます。そして、神様がいるという前提から人生や宇宙の謎を論じています。



エベンさんを含め、多くの人々に伝えていきたいと思っています。





最後に一言。
騙される方法は二通りある。ひとつは嘘を信じること、もうひとつは真実そのものを認めないことである。――セーレン・キェルケゴール













posted by ヒューマ at 01:47| Comment(1) | TrackBack(0) | こまちの読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする